午頭(ごとう)です。

みなさんこんにちは。Death I Amのギターの午頭(ごとう)です。
14日の大久保Earthdomのライブおつかれさまでした!
でもとりあえず僕の記事の第一弾ということで、鶴田もジェイコブネタで書いてることだし、
僕もジェイコブ加入の時の気持ちみたいなのを書いてみます。

当時僕はギターボーカルをやってて、ていうのは鶴田も書いてると思いますが、
そのバンドが鶴田の留学で一時休止になってる時に鶴田がその時書いてた曲にジェイコブの
死の声がのった曲を聴きました。
ジェイコブのボーカルを初めて聴いた時のことは今でもつぶさに覚えているわけですが、
なんと言ってもやっぱり「上手い!」と2秒で思ったことが衝撃でした。
個人的にボーカルをやっていたので、ボーカルさんに対してそんなに手放しでほめるようなことはしないように
していたんですが。
ジェイコブを加入させるという話しを鶴田から聞いたときは、2秒で即答しました。賛成って。
そもそも自分のDeath声とか、ギターボーカルっていうスタイルに限界を感じていたし、
なによりジェイコブのボーカルは上手いと本気で思った。死の声なのに、すごく丁寧だし。
いやはや、やっぱりボーカルは身体のでかさが重要だって痛感しました。

そんなジェイコブとの初ライブ。
ジェイコブの死の声は、やっぱり上手いし、クオリティもすごい高いものでした。
すごい一緒にやれて楽しかったし。いいやつだし。
でも今回はDeath I Amとして初めてのライブだったし、すごい自分らのまだまだな部分を多々感じました。
まだ11/22、12/1、12/4と3回あるので、毎ライブごとにクオリティを上げていきたいです。

改めて、14日に来ていただいたみなさん、本当にありがとうございました。
さらに、アンケートにご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。
今後ともよろしくどうぞです!

ブログ始めました!

早速一発目はギターの鶴田が書きます。宜しくお願いします。

知ってる方も多いかと思いますが、うちのボーカルのジェイコブはアメリカ在住のアメリカ人なのです。
ですからライブを定期的にすることできず、ときどき1ヶ月間くらいの期間来日してもらい、そのときにまとめてガッツリやるという体勢をとってます。
ライブ期間以外では作曲やボーカル抜きでのスタジオ練習などの活動をやってます。
その期間に僕等のことを忘れられないようにこのブログでは、バンドの近況報告などを書いて行きたいと思います。
もちろんジェイコブも書く気まんまんです。英語ですけど。翻訳しませんけど。

ブロク一発目としてちょうどいいと思うので、
「何故アメリカ在住ボーカリストとバンドを組むことになったのか」
について書きます。

だってアメリカにメンバーが住んでるって、終わってるじゃないですか。アホですよね。

めっちゃ金かかるし、言語の問題もあるし、なんか他にも色々問題ありそうだし。

あれは去年の夏から1年間、僕は留学でカリフォルニアに行ってました。

その間にたくさんのメタルヘッズと友達になりました。
やはり日本に比べるとメタラーが多くて、普通に学校に通ってるだけでもメタルTシャツ着てる人を毎日見かけます。
そんな環境で一年間過ごした結果、女の子の友達はほっとんどできませんでしたが、髪の長い友達はたっくさんできました。
ドラマーの奴は家に自分の生ドラムを持ってて、そいつの友達のハーフスタックとかが普通に一緒に置いてあって、
よくセッションとかしてたんですが、アメリカ人ってドラムはみんな上手いのにギターって下手な人が超多い。
ベースは普通だと思う。でも、ギターの人は音作るのが上手い人ばっかりだった。

あ、話が始まる前から話がずれてた。

そのときDeathIAm(当時Cultura)は自分が留学中なので作曲期間ということにして、
僕がアメリカでギターと打ち込みのデモ曲を書いてました。
新曲ができる度にを髪の長い友達とかに聴かせてました。
そしたらその中の一人(ルーク)が、友達にメタルバンドでボーカルをやりたがってる奴がいて、
彼にチャンスを与えてみてはどうかと言ってきました。
そのボーカリストがジェイコブなんですけど、
ルークの話によると、ジェイコブは昔からメタルが好きだったんだけど、数年前に一緒にバンド組んだときは超下手だったそうです。
下手なボーカルは欲しくないし、第一ボーカルは午頭君がギタボでやってたんで、「ん~」みたいな返事だけしておきました。

そしたら次の週くらいに、ジェイコブが俺の打ち込みトラックの上にボーカルを録音したデモをルークがいきなり持ってきました。 頼んでもいないのに。 ボーカル募集してないのに。
でも、どれくらい下手なのか興味があって、CDプレーヤーに入れて、ルークと一緒に聴いてみました。

そしたらなんか、え?って思うくらい上手くて、ルークも、え?みたいな感じでした。
ボーカルパターンも歌詞もすべてジェイコブが考えて、しかも一発録りだったらしいのに、すごいかっこよくて声も良くて、バラエティーに富んでる。
コイツはスゲェ!と思いました。
しかし、俺のバンドは日本にいて、ジェイコブはアメリカにいる。
バンド組めないじゃんって感じだったんだけど、とりあえず会って話して見ることに。。。

次の週にDimmu Borgir/Devil Driver/Unearth/Kataklysmという最高のライブを見に行って、モッシュピットの中で待ち合わせ。
ライブ後、バーガーキングで合流して話してみると、バンドに対してのやる気が半端なくて、何コイツと思った。

良い意味で。
このバンドの可能性について永遠と語っていた。

そして俺も久々に本当にやる気が出た。
「本当に日本人のバンドでやりたいの?金もかかるし、言語と文化の違いもあるよ」って言ったら
「Yeah, dude」って。

本当に考えてんのか?って思ったけどそんだけ自信があるならやってみるかって感じで正式加入させましたとさ。

要するに、実力とやる気重視で、その他ガン無視で決めちゃいました。
でも全然後悔してません。
いまのところはね。