例のコーナー4

例のコーナーです。

下書きが完成したら、PCに取り込みます。

スキャンして、フォトショップで左右対称になるようにコピーして、

それをイラストレーターっていうソフトで開きます。

みなさん「PCさえあればTシャツのデザインなんて簡単にできちゃうんでしょ?」って思ってるかもしれません。

確かに、文字だけの奴とか、シンプルな絵柄の奴とかは楽勝です。

でも僕が今回作ろうとしてるのは、実は結構PCの作業時間が長いです。

イラストレーターで僕がやる作業は絵をベクター画像に変換するんです。

ベクター画像っていうのは、グーグルで調べてもらえればわかると思いますが、

どれだけ拡大しても画質が変わらない形式です。

あと、僕がこれをやる理由は、「いかにも鉛筆らしいタッチ」をなくすためです。

これが皆さんが思う以上に面倒な作業で、

マウスで下書きに沿ってまた描きなおすんです。笑

Death You Are!?

-デザイナーのみなさんへ-

鉛筆で書いたラフをピグマで塗ってライブトレースすればいいじゃんって思ったかもしれませんが、

僕はピグマでなぞるのに時間とストレスがかかり過ぎるので、大体最初からパスをとってます。

このときも、下書きのときと同様、左右対称なものは、半分しか描きません。

蛇の柄だけは、細かすぎるので、ライブトレースって機能に頼ります。

ライブトレースってのは、自動でこの作業をやってくれる機能なんですが、

それを僕の絵に使うと、どれだけ設定を調整しても超きったねー仕上がりになるんです。

元々キレイに描かれたものなら全然問題ないです。

今日はこのへんにしときましょう。

明日の配信をお楽しみに。

例のコーナー3

一昨日から続いている例のコーナーです。

もう「例のコーナー」を正式な名前にしてしまおうかと思います。

Death You Are!?

昨日に引き続き書き込みを行っています。

砂時計の柄は、やっぱりシンプルなものじゃなくて、装飾されたものがいいと思って、描きました。

Art NouveauやArt Decoの建設物等を参考にして描いています。

続いて蛇の柄も書き込みました。

下の白い部分は塗りつぶしになるので何も描かずに真っ白のままにしておきます。

バンドTシャツは大体黒で作ることが多いと思うのですが、

それだとどんな色を使っても黒より明るい色のプリントになりますよね。

ここで注意すべきなのは、例えば何かのオブジェクトに影を付けようとして、

上から光が当たるから、下の部分を塗りつぶしたとしましょう。

そしたら、塗りつぶされたところが印刷されるので、どちらかといえば下から光が当たってるように見えてしまいます。

なので生地よりも明るい色でプリントする場合は影は逆に塗りつぶさないようにしましょう。

今回のデザインは、どちらかといえば下から光が当たってる感じが良いので、

今は塗りつぶしてませんが、PCに取り込んでから塗りつぶします。

今日はここまでです。

明日の配信をお楽しみに。

例のコーナー2

お待たせしました、昨日から続いてるアノ例のコーナーです。

アイデアがある程度固まったら、

鉛筆で丁寧に描きはじめます。

なるべく大きい紙に書いたほうがディテールも書き込めるので僕はB4くらいの紙を使ってます。

そして、例えば、今回のデザインの場合、

砂時計、ロゴ、装飾っていう風にわけられるので、

それぞれ別の紙に描きます。

ロゴはもうあるので、先に砂時計をやることにしました。

Death You Are!?

砂時計はほぼ左右対称なので、最初から片側半分しか描きこみません。

全体の形が間違ってないかだけわかるように右側もシルエットだけ描きます。

昨日のラフとは変わってるとこが2つあります。

一つは砂が重力に反して逆に流れてること

もう一つは蛇が加わってるとこ。

前回のラフでは、よく見ると[Blues Of Ire]って書いてましたが、

いろいろ考えた結果The Inner Serpentsのデザインにしようと決めました。

砂が逆に流れてるのは、時間が逆に進んでるって意味を表しました。

逆に進むっていうよりは、「時間」の存在を問うようなつもりです。

蛇は、右側にもコピーされるので、2匹の蛇になります。

それの意味は、ここに書くと長すぎになるので、一昨日紹介した本を読んでください。

間に合うのか?

先日受けた面接、

面接官「何人受けにきたと思います?」

俺「多いんですか?80人くらいですか?」

面接官「はは、200人以上ですよ」

っていう会話の後に、

ひたすら今の不況を語られて、こりゃダメだって思ってたんですが、

今日電話があって、あの面接受かったらしいです。

でも、次は2日間10時から6時まで試用期間として研修を受けることになりました。

まだ採用が決まったわけではないですが、

あの200人の中から選ばれたことを光栄に思います。

ここで決まれ!

でも、決まったら決まったで結構厄介です。

それは、今自動車教習所に通ってるんですが、何ヶ月もサボりすぎて、教習期間がかなり迫ってきてるんです。

もしうかっちゃったら土日しかいけなくなって、マジでギリギリな感じんなるんですよね。

もう受かったら、免許を一回もしくじれなくなります。笑

めんどくせえええ。

さてさて今日から配信の「DIAマーチャンができるまでの過程を紹介する」コーナーです!

次に僕が作ろうと思ってるデザインは、7分袖のラグランに印刷するようなデザインです。

結構前から考えてるデザインなので良い感じになると思ってます。

まず紹介するのは、僕が普段授業中に眠気覚ましのために書いているラフです。

同じデザインのラフが別々のノートに何度も書かれていますが、今手元にこのノートしかないのでこれだけしか紹介できません。

Death You Are!?

見えるかわかりませんが、

メインのモチーフとなるのは砂時計です。

そして上の方にロゴと、一番したに曲名を入れようと思ってます。

そして周り全体に装飾をつけるといった感じです。

装飾をどうするか悩み中です。多分1色で作るので、ごちゃごちゃしすぎるとマジでわけがわかんなくなっちゃいそうなんですよね。でもシンプルだと安っぽいし。

あ僕らのマーチャンは大体それぞれに曲名で名前をつけています。

たとえばEntheogenだったらEntheogenicSpiderってTシャツがあります。

あとは20枚限定だったSolaceInSilenceパーカーとか、もう売り切れ寸前のThisIsProvidenceTシャツとかね。

余談ですがSolaceのパーカー、同じデザインで違う色でTシャツかなんか出すかもしれないです。

まだわかんないですけどね。

さて、

本当は今もう結構先の方まで完成してきてるんですが、

明日から結構忙しくなりそうなのでブログに追いつかれないように多少距離を置きながら更新していくつもりです。

なので今日はここまで!

明日の配信をお楽しみに~