伊藤(とがし)です。

どうも、D.I..Aのベースの伊藤(とがし)です。

休載して、ゲーム三昧。

いや、そんな事はない、頑張れ、とがし。

 

いやはや、知らない人は意味不明ですね。

えー、だいぶ前見たテレビのネタを簡単に紹介します。

(うろ覚えなのであまり信用しない方がいいです)

お題は、農家のニワトリはなぜ毎日卵を産むのかです。

1、ニワトリが丹精込めて卵を産み、それを暖めます。

2、その卵を、腹黒い人間がこっそり奪い取ります。・・・そう、人間という名の鬼が。

 (奪い取らなければ、ニワトリはその卵を暖め続け次の卵は産まないらしい、めでたし、めでたし)

3、何かの拍子に、ニワトリが自分のかわいい、かわいい卵が無い事に気付く。

そう、この時、すでに時遅し。

卵は鬼の手に渡ってしまって、どんぶらこ、どんぶらこ。

川で洗濯しているおばあさんの手に渡り、食卓の上に。

それを、芝刈りから帰ってきたおじ・・・・・・・くだらないので以下略。

・・・気を取り直して、そう、普通ならばニワトリは無くなった卵を想い、泣き叫び、怒り狂い、スーパーサイヤ人に覚醒し、ドラゴンボールを探して三千厘、結果、神龍にギャルのパンティーお~・・・真にくだらないので以下略。

まあ、要は摩訶不思議アドベンチャーに突入するほどのショックをニワトリは受けるはずなのだが、

しかし、その時ニワトリは・・・

4、「あれ? 俺、卵産んでないんじゃね?」

・・・残念ながら馬鹿なんです。

結局、自分は卵を産んでないと思い込み、ニワトリは次の卵を産む。

で、結果1~4を繰り返すのが農家のニワトリの実態らしいです。

まあ、信じるか、信じないかは、あなた次第。

それでは、また。

英詩

順番裏切ります。将悟です。

寝れないので書かせてください。

一昨日から昨日にかけて俺がオハイオに住んでたときに一緒にバンドやってたドラマーが泊まりにきました。

お互い帰国子女なので、帰国子女らしく英語を時々交えながら(←超うぜえ笑)色々と音楽の話をしました。

そいつが俺のCDをあさりながら、

「さっき日本のバンドのCDあったけど、歌詞3行読んで聞くのやめた笑」

って言いました。

そのバンドは全部英詩なんですが、文法ミスとか色々帰国子女のクソ野郎には目立つようです。

俺は、おい。と思いました。

俺は

歌詞で曲を判断するな。

と言いたいのではありません。

俺は間違ってる英詩が大好きなんです。

たまらんのです。

例をあげたいけど、そのバンドさんに失礼だからできないけど。

その単語、確かに意味はそういう意味だけどそういうときには使わないでしょ!

っていう感じのとか

文法完全無視しててかなり野性的な歌詞になってるやつとか(これは超かっこいい)

もうめちゃくちゃすぎて、なんの話してんのかサッパリわかんない歌詞とか

全部大好物です。

完全に間違ってるんだけど、何かを必死に伝えようとしてる感がすごい伝わってきて、

それがかっこいいし、可愛くも聞こえてきちゃうんですよね。

見た目こんなに厳ついのに歌詞のニュアンスが超かわいいとか、よくありますね。

母性本能をくすぐられます。

英詩万歳。