伊藤(いとう)です。

どうも、D.I..Aのベースの伊藤です。

特に書く事はありません。

すいません、つまらない嘘です。

今回のJacobの派遣ツアー、計4回のライブが先日終わりました。

あ、ライブに来てくれた方々どうもありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、ライブに来てくれた方々も来れなかった方々も、次回のライブを楽しみにしていてください。

なぜなら、現在のDeath I Amは成長しており曲は同じでも毎ライブで違う物なのです。当然、ライブを重ねる毎によりよいバンドになっているはずです。できれば、その成長ぶりを見守って頂けたら幸いと思っております。

と、それは置いといて・・・

Jacobがアメリカに帰りました。

寂しいものですね。インパクトがある分、より寂しいものですね。

僕が覚えている彼が日本で最後に口にした物は、松屋の豚丼でした。

しかも、食べ残してました。仕方ないので、僕が食べました。

今ではいい思い出です。

Jacobが帰ってくるのが待ち遠しい今日この頃です。

覚え書

どうも!

ドラムの松倉です!

先日の目黒でのライブ。お疲れさまでした!

来て下さった皆様。共演していただいた皆様。誘っていただいた堀田さん。

本当にありがとうございました!!

さて。

そうですね~。

今日は、

Death I Amのやってるデスメタルとはどんな音楽だろう??

っていうのを書いてみようかなと思います。

きっかけはなんであれ、そもそもメタルが好きな人ならば、吸ってるうちに気づくとどんどん上がっていくタバコのmg数のように、いつの間にかデスメタルは聴くようになっているもの。

デスメタルにもいろいろな切り口があって、ブルデス、デスラッシュ…..etc

はたまたOld SchoolやNew Schoolって分け方までありますよね。

でも、「全くメタルと縁がない人」からすれば、

「デスメタルやブラックメタル…..っていうかヘビメタとかビジュアル系とか何が違うの??」

って思うかなと。

……..他の音楽のジャンルと比べて、「メタル」(特にDeath I Amのやってるデスメタル)はどういうもんなのでしょう。。

◆演奏としての視点から

僕は、もともと音楽はJazzから入りまして(ブラスバンドでT.Saxを吹いてました)、そのあとラテンやロックやメタルの世界に来た人なんですが、他のジャンルと比べると、

『メタル(特にデスメタル)は、激しさ(へヴィさ・暴虐性)に秀でた技巧的なジャンル』

だと思います。

確かに、リズムパターンやコード的という意味では、Jazz、そしてLatinなどの中南米音楽のほうが「技巧的」だと思います。

けれども、「一秒間にどれだけの♪をどのように小節に埋めていくか?」ということをストイックにやってのける「激しさ」という意味では、演奏が「技巧的」だと言えます。

◆聴衆としての視点から

「メタル」ほど、聴いているうちに、体が激しく動いて、頭の中を真っ白にして『暴れられる』音楽はないです。

(気づくとかなりのストレス解消になっているのかも)

特に、デスメタル方面ではヴォーカルも残虐な声を出し、音楽としてはますます激しいものになりますから、お客さんは頭を振り、汗をかいていることも忘れて、そのへヴィな音楽の波に呑まれていくわけです。(普段こんなこと人前ではできないですよね)

Jazzや中南米音楽では、リズムに体をのせ…..『踊る』って感じですよね。

ロックやポップスは、みなで手を挙げながら….『歌う』って感じでしょうか。

メタルは、『歌い』つつ『暴れる』っという感じですかね。(デスメタルでは暴れるが優勢になってきます)

Death I Amのメンバーの好きな音楽も、みんないろいろで、Jazz、Funk、演歌……そしてもちろんメタル。

いい意味でみんなバラバラの「個性」に富んでいると思います。

でも、表現するジャンルはあくまで「デスメタル」!!

その中で、「かっこいい音楽」を表現していければいいなと思います。

そして、メタラーだけでなく、異ジャンルの人にも、

「デスメタル」ってかっこいいじゃん

って思っていただければ最高だなぁと考える日々です。

(文責:松倉@研究室 ← ドラム叩いてない時は、惑星形成を研究中)