ギターレコーディング第三章

ライブまであと8日。
ライブまでのリハあと2回。

今日は昨日書いた、クソギタートーンをアップしようと思って、
そのときのデータを1時間くらいかけて探してました。

僕のハードディスクはすぐクラッシュするので、
RECのときとかは何重にもバックアップを取ってるんです。
今見ると、どれがどれだか全然わかんなくて探し出すのかなり苦労しました。
しかも、途中で思い出したのが、
このときに録った音はボツすぎて、絶対使うことは無いって確信してたから
データ消してたんですよ。
でもエラーで消せなかった曲が1曲だけあって、
でもその曲まだ未公開の曲なんで

その曲の奇跡的に残ってたデータからほんの一部だけ、
最悪のギタートーンでお届けしましょう。笑

最悪の失敗作を公開するほど心の広いバンドは俺ら以外にいないですよ。

愛してください。

http://www.deathiam.com/badguitartone.mp3

これは、一番LOWがでないはずのポジション1のマイクです。
アンプのBASSは0です。
それなのにこのこもり方。
ありえなくない?

マイクと機材には異常なしですよ。

ちゃんと教科書に書いてある通りにやってるはずなのになんでだ?
こんなんじゃ自分でやるのは無理だーって思いながら、
気晴らしにDominateOverのライブを見に柏まで行きました。

そしたら、METALSAFARIもでてて、
Hiroさんと話してて、ギターRECのことで超悩んでることを相談したら、
HiroさんのStudioPrisonerのことを知りました。
その瞬間もう俺は

「これだ、これしかない、これは運命だ」って思いました。笑

そして後日連絡をして、
StudioPrisonerでHiroさんの力を借りて再びリアンプに挑むことになったのです。

今日はちょっとデータ探すのに時間かかりすぎたので、
これだけです!すんませーん。

明日はブログ書く時間あるかわからないけど、
発表しないといけないことがあるので是非チェックしてくださいね。
かけるようにがんばります。

ギターレコーディング第一章

久々のライブまであと9日!
やばー!
毎日やばーって言ってる!

明日LambOfGodですね。見かけたら声掛けてください。
Jacob以外のメンバー全員居るはずです。

カウントダウンブログです。

今日はギターレコーディングについて書きます。

ギターのレコーディングに関しても、やはり生!!って音が欲しかったんです。
それは僕は今までずーーっとライン撮りをしてきて、どれだけいいアンプシミュレーターを使っても、
僕には「空気に触れてない音」っていうのが結構判ってしまうんです。
いや、俺が知らないところでライン録りしてるCDとかもあると思いますけどね。
あんまり歪んでないギターの音とかクリーンだったりすると、PODとかGuitarRIGで作った音の方がキレイに感じたりするんですが、
メタルのギターの音はまだチューブアンプにはかなわないなってよく思うんです。

だから、今回はアンプをマイクで録るってことにこだわりたかったんです。
でも、スタジオで短時間でやるのはちょっと不安だし。って思ったのでリアンプという手段をとりました。

今の時代知ってる人がほとんどだと思いますがリアンプってのは、
ライン録りしたドライのギターの音を、リアンプっていう機会を通してギターアンプにつなぐと、
あたかも実際弾いてるかのようにアンプから音がでる奴です。
どういう仕組みかってのはネットで調べてください。
でも、その音をマイキングすればいいわけです。

リアンプなら、
家で間違がないプレイをじっくりRECして、
それをスタジオで短時間でマイキングすることが可能です。
かなりの経費削減です。
更に、一回録った音が気にいらなかったら、
また別の設定で同じように取り直せばいいだけです。
もう一回弾く必要はないので保険がついてるようなもんです。

でも、僕らはみんな貧乏でTASCAMのインターフェースも買ったばっかりだったので全然金がありませんでした。
それで悩んでいたところ、
いつも助けてくれるINHERITED TRUTHの佐伯さんに機材を貸してもらえることになりました。
佐伯さんがいなかったらこのバンドは何もできてません。
お世話になりまくりです。
INHERITED TRUTHの皆さん、読んでくれてたらこの場を借りてお礼を言わせてもらいます。
いつも本当にありがとうございます!!

ギターのレコーディングはドラムRECの合間を縫って平行してやりました。
佐伯さんの丁寧な説明のおかげで全曲のRECは特に問題もなく終わりました。

いざRECが終わったら、今度は実際にスタジオに入ってアンプをマイキングします。
次回はそのことについて書きます。
お楽しみに。

ちなみに、俺このブログまったく見直しとかしてないので結構ミスとか日本語がおかしくなってるとことかあるかもしれません。
わけわかんない!ってとこがあればコメントしてくれればなるべく丁寧に解説いたします。

ドラムレコーディング最終章

リリース+パーティーまであと10日!
明日から一桁!?やべー。

Jacobの来日まであと6日?やべぇ。

何か重要なことをやり忘れてる気がしてならないです。

さぁ、カウントダウンブログのつづきです。

自分達のインターフェイスと松倉さんのmacbookをペンタに持ち込んで早速レコーディング開始です。
新品で導入していたPearlのReferenceは、なんかちょっと特別な部屋に入ってて、
俺らは二人で個人練として入ってたので、その部屋はバンド練しか入れれないと言われ、
まぁそりゃそうだよなって思いながら、
もう一つの新品のドラムが入ってる部屋に入れてもらいました。
そこにあったのはPearlのMastersPremium(確か)
これも評判のいいシリーズだったので、問題ないだろうと言ってREC開始しました。
まず1曲とって、ヘッドホンで確認してみたら、
なんか予想以上に音がクリアに取れててうれしかったです。
前回のスタジオはなんだったんだって感じ。

でも、完璧なドラムサウンドにはまだたどりつけていませんでした。
やっぱりシンバルのマイキングには特に悩まされました。
逆に、スネアやタムの音は、設定一発目でOKな感じで取れました。
でも単体の音はよくても、他のドラムの音がリークして、
それがミックス作業に入ってどれだけ邪魔になるのかはまだこのときは考えていませんでした。
例えば、録音した直後にタムのトラックだけ聴くと、かすかにシンバルとかスネアとかが入ってるのは聞こえるのですが、
実際ミックス作業に入ると、それにコンプレッサーとかかけるんですよね。
そうすると、リークの音がめっちゃ上がって、
「このマイクってなに録ってるマイク?」的な状態までいくんですよ。笑
で、実はこれの解決法があって、
皆知ってるのかな、
俺は知らなくて色々悪戦苦闘した後にMETALSAFARIのHiroさんに聞いて知ったんだけど、
ナントカっていうエフェクトを通せば、VUがピークの時以外の音を全部シャットアウトしてくれるらしい。
だからリークの問題はなくなるってこと。
そのナントカっていう奴の名前を今どうしても思い出せないんだけど、
そこで今悩んでる人が居たら、コメントください。
ちゃんと調べて返信するんで。

それでまぁ、俺らはドラムRECを続けました。
3日間に分けて、一日10時間で予約を取って、1日大体3~4曲を目安に録っていきました。
もちろん全部同じ部屋でほぼ同じ設定でやりました。
セッティングと片付けに大体1時間くらい取られて、休憩を合計1時間するとしても、
ドラマーにとって8時間ドラムを叩き続けることは相当きついと思います。
しかも、デスメタルですよ。体力かなり使います。
しかも、レコーディングですよ。集中力かなり使います。
松倉さん頑張ってくれました。

でも松倉さんも人間なんで、やっぱりその日の一番最初に録った曲が一番パワーがあるんですよね。
あえてどの曲をどの日にどういう順番で録ったかは書きませんが(覚えてないし)
CDきいて、当ててもらえればいいなと思います。笑
CD聴く感じじゃ俺だったら全くわかんないですけどね。

こういう感じでドラムRECは終了しました。
次回はギターとベースのRECについて語ろうかと思います。