ドラムレコーディング初日の展開

どうも、
くそー、今日もこんな時間になってしまった!
つかれたー。今日も一日中教習所でした。
帰ってきてから溜まってたデザインの仕事もやりました。

さぁ、

NEBULA発売パーティまであと11日!!
やば!あと11日!?やば!!!!色々とヤバイ!!
では昨日のつづきを書きます!

そして、そのデジスタ2.0ってやつの予約を某スタジオ(営業妨害になるので名前は控えます)で取って、
まぁお試しという感覚で4時間入りました。
そしたらまぁ、あれは色々ひどかったですね。
機材自体はよかったです。いや、よかったのはコンソールとPCだけだ。
マイクは安もんだし、
スタンドは全部ボーカル用のマイクスタンドで、
例えばスネアの裏を取るとき、N字型の設定にしないといけないわけです。笑 意味わかりますか?
そんで、色々足りない部品もあって、
いちいち店員のとこまでいくのに時間のロスが生じて、
あと店員の態度も最低で、当時ペンタでバイトしてた僕としては許せなかったです。
僕もしょっちゅう店長に怒られてましたけどね。
なんであんなとこ入るバンド居るんだろう。
ん、居ないのかな。

うを、このブログ至上最大の愚痴をはいてしまった。こんなん書いていいのか?
まぁ「裏話」って言ってるくらいだからこれくらい本音かかないとね。

そんで、そのデジレコもちゃんとしたマニュアルがあるのかなって期待してたんですよ。
そのマニュアルを読む時間に料金取られるのはバカバカしいので予約の1時間前くらいに松倉さんと現地に集合してマニュアルを見せてもらいました。
そしたらそのマニュアルに書いてあることは、レコーディングの方法だけなんですよね。
どの線をどうつないで、どうやってPC起動して、どうやってRECのボタン押すか的な。
マイキングについてのマニュアルは全然なくて、店員にきいても「自由です」とかって言ってて 笑
「マイキングがすべて」ってよく聞くけど。。「自由です」じゃいい音とれないじゃーん みたいな。
でもしょうがないから、自由にやりましたよね。笑
そしたらやっぱりいい音取れないです。
自由って言っても、ちゃんと僕がアメリカのレコーディング学科で受けた授業の教科書に載ってたやり方ですよ。
でも、あれってそういうのだけじゃないじゃないですか。
チューニングとか、他のマイクの向きとの関係とかさ。

でも、わかったことはいくつかありました。
一つはスネアの音はレコーディング用にちゃんと作らないといけないって事。
もう一つは、ライドのマイクは上から取ると他のシンバルの音で隠れてしまうから下から取るべきだって事。

あとは、ドラムのレコーディングはストレスが溜まるってこと!

そして、やっぱり俺らにはデジスタはダメだ。っていうかこのスタジオはダメだって話になって、
次の方法を考えました。

そしたらちょうどそのとき、PENTAの吉祥寺サウスサイドが店舗拡大を行って、新しい部屋が増えるってことが判明しました。
それに伴い新品のドラムセットを導入するという情報も入って着ました。
しかもPearlのReference。最高ですよね。
俺らはそれに目をつけました。

しかしペンタサウスサイドにはデジスタみたいにREC機材がない(と思ってた。今はあるっぽい)
でもマイクセットはあるのは知ってた。俺ノースサイドでバイトしてたし。
で、マイクの種類も知ってたし、設定方法も知ってた。
だから、8chくらい入力できるインターフェイスが必要だってことになって、
TASCAMのUS-1641を即購入。
自分でドラム録ろうとかって考えたことあるひとは絶対知ってるこのインターフェイス。
使いかってはいいと思います。音もクリスピーでコストパフォーマンス抜群です。
すぐクリップするけど。

それを抱えて新築PENTAへGOしたわけです。

疲れた!

つづく。。。

ドラムレコーディング初日

今日は仕事後スタジオでした。今帰ってきました!

カウントダウンブログ始まります。

NEBULAリリースパーティーまであと12日!!!!!

まぁ昨日のまとまらないブログに書いたとおり、俺らはレーベルと契約したことにより、

デフォルトの状態より更にアルバムを作る意欲っていうのが向上したわけです。

それで9月くらいに契約して、「1月にリリース」をいう無謀なスケジュールを組みました。

でもこれくらいでいいんですよね、急がされてるくらいでちょうどいいんです。

結果4月のリリースになりましたが、もし予定を4月リリースとして組んでたら、

7月リリースになってたと思います。

アルバムを作るにあたって、普通なら曲作りから入るのかもしれませんが、

俺らは既に15曲くらい持ち曲がありました。でも飽きたのを切り捨てて、残ったのが8曲くらいでした。

そこに新たに3曲作って、それをレコーディングすることにしました。

新曲3曲は、スタジオでバンドで一回もあわせることなく、レコーディングに入ったんです。

っていうのは、DIAは俺が曲をまず全部作っちゃって、その後スタジオとかで微調整をするって感じなので、

1回も合わせないでも曲は完成するんです、一応。

スタジオでジャムしながら曲を作っていくっていうのは僕にとって結構憧れではあるんですが、DIAがそれをやるとメタルの曲はできないんですよね。変なメンバーが集まってるのもあって。

ちょっと話がそれましたね。

で、レコーディングの第一歩としては、ドラムのレコーディングになります。

近頃、デスコアとかってジャンルがでてきて多くのバンドがドラムは打ち込みで済ましています。

打ち込みじゃなくてもトリガーで結局なんかの音源の音だったり。

俺はデスコア好きですし、打ち込みも大好きです。

しかし、DIAはそうじゃないと感じてました。俺らは生がいい!ゴムは入らない。

明らかに生ってわかるような生々しいサウンドが欲しかったのです。

でも生ドラムって録るの大変だよなー、どうしようか。予算も全然ないし。

そこで見つけたのがこれ。

http://www.yamaha.co.jp/digi-st/

リハーサルスタジオにレコーディングに必要なものがすべてそろっていて自分で操作できるシステム。

しかも値段はリハーサルのときより少しだけ高いってくらい。

これは試す価値があるんではないかと思い、早速予約を録りました。

やべえ、俺疲れた。

つづく!

レーベルについて

皆さんお待たせしました。
ちょっとここ数日間ブログに全く手を付けれないくらい時間がなくて更新サボってしまってました。

今日から、1stアルバム「NEBULA」リリースまで、このアルバムの制作過程のお話をお届けしようと思います。
29日まであと2週間です。あと14日間だけですか。

これを書くにあたって実は「どこまで書いていいんだろう」って結構悩んでます。
でもちょっと無理して色々書いちゃおうかなって思ってます。
もしかしたらバンドの印象が悪くなることもあるかもしれませんが、それも受け止めて読んでください。

それでははじめます。

まずこのアルバムを作るきっかけとなったと言えるのは、やはりレーベルとの契約です。

僕らの仲間のバンドさんなら連絡着てるとこも多いと思いますが、韓国のRealizeRecordsです。
僕らの場合はマイスペースのメッセージ連絡が来ました。

こういうのって、本当に何通も来るんですよ。「うちのレーベルからCDださないか」って。
最近はそうでもないんですがピークの時とかは2日に1通はきてました。
でも調べてみると全部しょうもない海外のレーベルなんですよ、俺がやったほうが上手くいくんじゃないかって思えるような。

俺もこの業界のこと理解してるわけじゃありませんが、
レーベルにつく意味ってなんなのかって俺なりに考えたときに出る答えは

①CDの流通ができる
②自分達でやるより上手くプロモーションができる
③資金のサポート
④今までになかったステージのチャンスが与えられる
とか、そんな感じです。

その中の一つも達成できてないのがたいていのレーベルな気がします。
一体なにを考えてるんでしょうか。教えて欲しいです。

じゃあRealizeRecordsはそれをすべて達成できてるのかっていわれると正直そんなことないです。
知らない人も居ると思うので言っておきますがこのレーベルも一人でやってる個人レーベルなんです。
でも他と違ったのは、この人は日本まで俺らに会いに来たんですよね。
その時期はライブをやってなかったんで、スタジオに来てもらいました。
それで演奏を見てもらって、お互い納得したら契約しましょうって話でした。

俺らの中では、もっと有力なレーベルについたほうがいいんじゃないかって声もあがってましたが、
とにかく早くアルバムを出さないとダメだと感じても居ました。
だって音楽って生ものだと思うんですよ、どんだけいい曲でもいつかは腐ると思います。
腐ったあとも納豆みたいに超おいしくいただけるものもありますけどね。
でも新鮮さっていうのはないですよね。

いいレーベルに着くために時間かけて頑張っても、いざついたときに一番重要な音楽が新鮮じゃなかったら意味がないと思います。
だからこのアルバムを出して、これを武器にしてもっと名を広めて更に実力もつけるんです。それで更にいいアルバムを作ります。それを繰り返すんです。

それでRelapseとかそういうレベルのレーベルの力を借りれるレベルまできたら「やったー!」って言って、またそのサイクルを繰り返すんです。

すみません、実は今OGRE-JAPANの寺内さんがネット上で生放送のメタル番組やっててそれみながら書いてるんで文章に全然まとまりないかもしれないです。笑

とにかく!今日俺が言いたかったことは、
俺らは早くアルバムを出したかったんだということ。
そこにちょうどRealizeRecordsが話をふってくれた。
完全自主で出す可能性もあったわけだから、それよりかは条件がいいので、もうやっちゃおう!って感じでやった。

レーベルについたらとりあえずCDださないと話がはじまらないので、早く作りざるを得ないんですよね。

だから早めにできたと思います。

そしてそれはいいことだと思います。

そんな感じです。

あーまとまんない 笑

次回に続きます!!

これは絶対読みたいでしょ

確か去年の6月くらいに「7月15日にアルバム制作をスタートします」って発言をしてから、
結構月日が経ちましたが、気づいたらもうプレスされるのを待っているとこまで来てました。
制作中は本当に色々大変で、終わってみたらあっというまでした。
やってる最中はなんだかんだ忙しすぎて、ブログにも詳しいこと全然かけなかったんだけど、
ちょっと一段落した今、改めて振り返ってみんなに裏話などをお届けしようかと思います。

ということで、
次回からアルバム発売日兼俺らの企画ライブの4月29日まで、
カウントダウン形式で少しづつレコーディングについての話をしていこうと思います!
これは間違いなくバンドマンは読みたいだろうね!!

落書きです。
車シリーズはちょっと休憩。
Calligraphicブラシでなんかイラストかけないかなーと思って描きました。
文字だけじゃなくてイラストもかっこよく描けたらかっこいいよね。

Death You Are!?

がんばります。